■一人ひとりに必要なサービスをさりげなく提供します。  
 
  ホテルでのサービスを考えた場合、お客様にとって本当に必要なサービスとは何かを考えた時、そのお客様の年齢や障害の有無を区別することはありません。
たとえば、杖をついているお客様に手を差し伸べても、リハビリを兼ねいるお客様には逆効果の場合もあります。また若いお客様でも体調の悪い時は手を差し伸べることもあります。
必要であれば誰もが公平にさりげなく受けられるサービス、一人ひとりに合った、適切なサービスを提供することが大事なのです。
 
 
大切なのはハードよりもまずソフト。
ハードのバリアを取り除く前に心のバリアを 取り除くことが先決だと思います。
さまざまなサービスを提供する紀州鉄道に とっても、このことは接客の基本でもあります。
【 紀州鉄道 事業部 】
 
 
  ■紀州鉄道のユニバーサルサービス  
 
 


那須塩原ホテル、山中プリンスホテルにバリアフリートイレが新設されました。紀州鉄道ホテルでは車いすの方、杖をお使いの方がご滞在されるケースも少なくありません。少しでも快適なホテルライフを過ごして頂きたいと思っております。また、同時にこれはひとつの社会貢献 だとも考えています。ホテルに滞在のお客様はもちろん、他のホテルに泊まられている方や日帰りで遊びにこられた方にご自由に使っていただければと考えています。

那須塩原ホテルのバリアフリートイレ
 
 
   
 
 

いま、次世代の畳として脚光を浴びている”ダイヤロン畳”。 「ダニやカビが発生しなくて衛生的」、「夏涼しく、冬温かく、湿気にもベトつかない」など、すぐれた特長が評価されています。そこで、当ホテル大浴場の脱衣場にダイヤロン畳、そして洗い場の床には耐水性のダイヤロン畳を全面に敷き詰めました。すべりにくくて足触りがよく、また足腰が冷えることもありませんので、お年寄やお子様にも安心とご好評をいただいております。

 
 


ホテル蔵王の中浴場を改装し、とても風情のある露天風呂としてオープンいたしました。洗い場にダイヤロン畳を使用し、安全性や快適性に配慮しています。檜の香りに満ちあふれ、周りの自然に溶け込むような情緒ある佇まい。緑の林や蔵王の山々が望める絶好のロケーションにあります。乳白色の湯色にも、とても癒される露天風呂です。


 
 
 

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