平成28年3月18日(金) 【バスの旅】「まるで雲海!群馬梅林<榛名梅林・秋間梅林>観賞とゆったり眺望の温泉」
 
 

「まるで雲海!群馬梅林<榛名梅林・秋間梅林>観賞とゆったり眺望の温泉」を実施しました。
AM9:00、上野駅を貸切バスにて出発しました。 本日の行程は高崎市でフレンチの昼食からスタート。メニューは地元・群馬県産の野菜を使用した前菜・ポタージュ(じゃがいもと下仁田ネギ)・メイン料理(お肉かお魚)とデザート・珈琲です。心地よい音楽が流れる中、皆さまで会話を楽しみながらお召し上がりいただきました。
昼食後は最初の梅林「榛名梅林」へ向けて出発です。 榛名梅林はちょうど満開の見頃を迎えていました。辺り一面に梅の甘い香りが漂っています。榛名町の街並みを見ながらの散策です。 榛名梅林の特徴はなんといってもこの景色と梅の景観です。町全体で約12万本という梅の数は、満開を迎えるこの時期、まさに雲海のようです!

 
 

白梅が主流でありほとんどが食べるために収穫される梅になるそうです。 今まで見たこともないような、巨大な古木が多くこの地で長年に渡り守り育てられてきた様子がうかがえます。
一方、「秋間梅林」は山道や民家に隣接しながら自然に植わっている梅が多く、手入れも榛名梅林ほど行き届いている感じはなかったとのご感想がありました。 散策コースは山道を歩く感覚で、途中の売店ではお土産も買うことができ、売店の屋上からは眺望が楽しめたようです。紅梅もたくさんありました。 約1時間半の散策時間を取り、皆さまにはアップダウンのあるコースで良い汗をかいていただいたところで、最後の行程へと向かいます。


 
 

「妙義ふれあいプラザもみじの湯」にて温泉入浴です。
妙義の険しい岩山の麓に位置する眺めの良い温泉。露天風呂からは上毛三山が見渡せますが、本日は少し霧が霞めていました。 妙義温泉にてゆっくりと散策の疲れを癒していただき、帰路に就きます。
雲海のように咲く白梅の群生地榛名梅林、自然な姿で民家の庭先に咲く秋間梅林、どちらも魅力ある梅の一大産地でした。
皆さまには一足早く春を満喫していただけたかと思います。
クラブ・オーパスワンの花観賞バスツアーは、今後も様々な時期に実施予定です☆
次回の観賞ツアーも企画しておりますので、皆さまのご参加是非お待ち申し上げております♪
<担当:菊地>