10月21日爽快な秋晴れのJRA東京競馬場(東京都府中市)に、フォーマルな服を身に纏った紳士淑女51名が集合。緑鮮やかな芝コースとテニスコート3面分世界最大の"ターフビジョン"画面を眼下に、地上7階の「特別室」で競馬入門教室はスタート。  
 
 
 
参加者は、午前に馬券の種類や買い方や競馬新聞の読み方、また特別に競馬専門誌の記者がメインレースを予想する講義を受講。
 
 
 
  午後からは、競馬場内を散策。競馬博物館近くにある乗馬センターでは、繊細なサラブレッドについて説明を受け、実際に競走馬とふれあい、その後レース前のパドックを見学。どの馬が勝つか、競馬新聞片手に真剣に予想。馬券を購入して、いざレーススタート!!  
 
結果は・・・ともかく、思い思いに
美しく駆け抜ける馬たちに声援を送りました。
 
 
 
  全レース終了後、特別にパドックの中、騎手がレース前後に集まる検量室、地下馬道を歩き、ゴール手前のウィナーズサークルへ。普通は入ることの出来ない競馬場のウラのウラを見学、貴重な体験ができました。
参加された多くの方から、第2回、第3回の『競馬入門教室』をぜひ開いて欲しい、とのお話を戴きました。JRA、(株)中央競馬ピーアール・センターのご協力で、優雅な貴族の遊びを満喫した一日でした。
 
 

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