加賀百万石の城下町 金沢。ここは加賀藩主 前田家13代の
齋泰が母のために造った奥方御殿です。
風格ある佇まいとともに、随所に春を感じさせる華やかな造りは
優雅さを感じさせます。
飛鶴庭、清香書院、茶室「清香軒」が特別公開。
じっくりとご覧頂きました。
 
   
 
  つくしの緑庭園の縁側にて。小春日和のおだやか
  なひとときでした。

「料亭 金茶寮」にて昼食。昼席からは金沢市内が一望でき景観が抜群!繊細で上品な味付けはさすがですね。至福のひとときをお過ごしいただきました。
 
   
 
 
  ひがし茶屋街。 茶屋街文化が華開いた金沢では、今でも情緒ある格子戸の町並みとなっています。
「志摩」にて茶屋の内部を見学。控えめながら粋な風情を堪能できました。

 
 
 
  かの魯山人が愛した山代温泉。ここで須田華と出会い陶芸家としての才能が芽生えた地。
係りのご案内から魯山人が偲ばれます。

 
 
 
  五箇山 村上家 400年前の建築で五箇山では最大規模の合掌家屋。サプライズ企画でこの地に伝わる民謡「こきりこ節」をご披露いただきました。哀調ある旋律が旅情をそそります。

 
 
 
  白川郷合掌集落にある展望台からの眺め。初秋のやさしい景色が心を潤してくれます。
日本の懐かしい原風景が静かに残る素敵なところでした。


 
  ▲前のページに戻る